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鹽竈神社 帆手祭 [地元のお気に入り色々]

もう二週間も前になるのですが・・・、今月10日、私の地元である塩竈市でお祭りがありました。
「帆手祭(ほてまつり)」という鹽竈神社(しおがまじんじゃ)で毎年行われているお祭りです。

以前、少しだけこのブログで触れたことがあるのですが、実はこの日は私の誕生日でもあります。
お祭りの日に生まれたから頭の中がおめでたいのでは・・・と、周囲の人からよく言われています・・・。

今年はちょうど日曜日にあたったので、折角だから一緒に行こうと地元の友人から誘われて、久しぶりに帆手祭に行ってきました。

鹽竈神社 表坂
↑この表坂の階段をお神輿さんが降りてきます。
202段ある階段なのですが、途中で転げ落ちたらどうしようと、毎年心配になります。

鹽竈神社 お神輿さま
↑お神輿さまです。
中にご神体が入っているので、かなりの重さがあると、神社の氏子さんに聞いた事があります。

ちなみに、このお神輿さまを高い所から見下ろすのはタブーとされています。
建物の二階などから見物したりすると、「神様を見下ろすとは何事だ!」と、もの凄い勢いで怒られますので、見物される方は気をつけて下さいね。

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「十二人の怒れる男」観劇 [地元のお気に入り色々]

今月5日の日曜日、「十二人の怒れる男」を観に行ってきました。

「十二人の怒れる男」といえば結構有名な作品で、実は私も高校生の頃に学校行事で一度観た事があります。
高校時代の事なので、ストーリーの細かい部分は忘れていたのですが、観ていてとても引き込まれる内容だった事はハッキリと覚えていたので、今回の舞台も前々から楽しみにしていました。

「十二人の怒れる男」について知らない方も多いかと思うので、ここで大まかなあらすじを・・・


舞台はアメリカ。
父親をナイフで殺害したとされている容疑者の少年が、「有罪」なのか、それとも「無罪」なのか、集まった12人の陪審員によって決定されようとしている。
状況証拠、物的証拠のいずれの面からも、少年は有罪に違いないと陪審員の誰もが思っていた。
ところが、たったひとりの陪審員が、少年を有罪とする事に少なからず疑問を持っており、皆でもう一度事件について検証しようと言い出す。
「有罪」で簡単にカタがつくだろうと思われていた話し合いの場は、ひとりの「無罪」をきっかけにして、12人の陪審員による熱いバトルの場へと変わったのだった。



この劇の舞台となっているのは、以前から陪審員制度を導入しているアメリカですが、日本でも裁判員制度が導入され、最近は裁判員裁判が行われたというニュースを耳にする事も多くなってきましたよね。(一番記憶に新しいのは、やっぱり押尾被告の裁判でしょうか。)
誰もが突然裁判員に選ばれるかもしれない今の日本において、とてもタイムリーな内容だと思いました。
以前私が「十二人・・・」を観た高校生の頃は、当然他人事だと思いながら観劇していましたが、今回は状況が変わっている分、前回とは違った見方をしていました。
将来的に、自分が劇中の登場人物と同じ立場になる可能性が多少なりともあるわけですからね。
・・・と言っても、日本人ではきっと、この劇のような熱さにはならないのかも知れませんが・・・。

とにかくタイトル通り、この12人の話し合いの熱かった事といったら半端じゃなかったですよ。
それぞれ個性の強い12人ですから、意見のぶつかり合いに凄まじいものがあって、始終ドキドキしながら観ていました。
セリフのひとつひとつを聞き逃してなるものかと思いながらも、セリフを言っていない他の役者さんの表情も気になったりしていたので、見るべきポイントが多かったです。
そして、事件に関する検証を重ねながら徐々に真相へと近付いていく様には、思っていた通り、すっかり引き込まれてしまいました。

私はもともと推理小説好きですから、こういった法廷劇って大好物なんですよ。(例えば、アガサ・クリスティの「検察側の証人」のような。)
一度観た事があった演目にも関わらず、かなり楽しませていただきました。
機会があればもう一度観てみたいです。
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今年の夏は・・・ [地元のお気に入り色々]

今日から9月ですね。
まだしばらくの間は残暑の厳しい日々が続くようですが、あともう少しの辛抱と思って頑張ろうと思います。
早く暑さが落ち着いて、過ごしやすい日々になって欲しいものです。

それにしても、この夏はとても過酷な暑さが続きましたよね。
私は本を読むのが好きなので、時々ストレス解消の為にも一日中部屋にこもって読書を楽しむ事があるのですが、この夏は暑過ぎて部屋で読書なんてできる状態じゃありませんでした。
そこで、部屋で読書ができないのなら、読書ができる場所に出かけようって事で、頻繁に図書館に足を運んでいました。
アパートの部屋は陽当たり良過ぎて暑いし、エアコン入れれば電気代がかかるし・・・ということで、この夏は避暑地として図書館を思う存分利用させていただきましたよ。

図書館はエアコンが効いていてとても過ごしやすいし、色んなジャンルの本がたくさんあって読み放題だし、何よりもお金が全くかからないというのが魅力ですよね。
お昼前に図書館に出かけて、夕方の閉館時間までのんびり読書するっていう休日の過ごし方が、私の中ですっかり定着してしまいました。

おかげで今年の夏は、これまでに読んだ事の無い作家さんの本をたくさん読みました。
お気に入りの作家さんも見つけたので、今度その作家さんの本の感想をこのブログで書きたいと思っています。

それにしても、最近の図書館は設備が整っているので、とても過ごしやすいですよね。(場所によって多少の差はあるかと思いますが・・・)
本が苦手という方でも、音楽鑑賞やDVD鑑賞ができるブースもあるので、十分楽しめるんじゃないかと思います。
子供専用のスペースも用意されていたりするので、夏休み中は家族で訪れている方も結構多いなぁって感じました。

これまで地元の図書館を利用した事がないという方は、一度試しに足を運んでみるといいと思います。
お気に入りスポットのひとつになるかも知れませんよ?

(なんだか、図書館の回し者っぽくなっちゃいましたね^^;)
タグ:読書 図書館
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