So-net無料ブログ作成
検索選択
映画(洋画) ブログトップ

マリー・アントワネット [映画(洋画)]

先週の土曜日、本当に久しぶりに映画館映画を観に行ってきました。
ここ最近は映画館に行かず、DVDが出るまで待つようになってしまった私だったので、映画館に足を運んだのは約2年ぶりとなってしまいました。

で、ずっとDVDで済ませてきた私が、映画館に足を運んでまで何を観たかったかというと、それは『マリー・アントワネット』!
子供の頃、友達のお姉ちゃんが全巻揃えていた『ベルサイユのばら』というマンガを読んで、メチャメチャはまってしまった事のある私は、『マリー・アントワネット』と聞いただけで内容がとても気になり、DVDが出るまでどうしても待てなかったのです。


さて、ここからは映画の感想。

本物のベルサイユ宮殿を使ってのロケっていう事で、その映像の美しさは素晴らしかったです。
建物&装飾の美しさはもちろんのことながら、登場人物が身に着けている衣装もステキなものばかりで、色とりどりの華やかなドレスに思わずウットリしてしまいました。
でも、ドレスを纏う前に身に着けるコルセットがあまりにも窮屈そうで、見ている分には良いけれど、自分がこのドレスを着るのは「マジ勘弁!」って思いました。

ストーリーについては、約2時間に収めるにはちょっと無理があったのかな?って感じでした。
マリー・アントワネットが政略結婚の為に14歳でフランス王太子のもとに嫁ぐところから、苦しい生活に耐えきれなくなったフランスの民衆が暴動を起こすまでを描いた内容なんですけれど、後半に入ってからは話の展開が早くなるので、あまりにも唐突な場面転換に予備知識がゼロの人は「?」っていう状態になるかも・・・。
マリー・アントワネットについて、ある程度の知識があったほうが楽しめる内容だと思います。


そして忘れちゃいけない、この映画を観て私が一番残念に思った事。それは・・・

「フェルゼンが私好みじゃなかった」ということ!

フェルゼン役をどんな人がやっているのか、ちょっと(どころか一番)期待していたのに・・・。
出てきた瞬間かなりがっくりって感じでした・・・。


まあ、とにもかくにも、私は久しぶりに映画を楽しんだ・・・わけなのですが、実はこの日、映画を観ている途中で滅多に無いようなトラブルに巻き込まれてしまったんですよ。

それどころか、この日は前日の夜から始まり、私にとって普段ならありえないトラブルが続出した珍しい日となってしまいました。

この件に関しては長くなってしまいそうなので、次回へ続きます!


nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画
映画(洋画) ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。